DIYに最適な電動ドライバドリルはどれ?特徴別にオススメ機種をご紹介

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【実機比較】DIYにおすすめ10.8V電動ドライバドリルはどれ?自分に合った機種を選ぼう。

ode-DIYer

2児のパパであり、平日会社員、週末DIYer。 普段使いから子育てに役立つ物まで、生活をDIYで豊かにできるような情報を発信していけたらと思っております。

どうもこんにちは。

DIY歴も早7年越え、初心者の頃からずっとマキタ製の電動ドライバドリルDF030Dを愛用してきたodeです。

最近では電ドラ以外の工具(ジグソーやらサンダーやら、ルーターやら…)も揃えていきたいな〜と思って調べていんですが、あるわあるわでどの工具を買ったらええねん!との状況に。

そして何となくは知ってたけど、電ドラにも様々な種類がおありなようで。

特に今まで使っていたDF030Dに不満があった訳ではないですが、他の電ドラってどうなんだろう、どれが使いやすいんだろうと気になって気になって。

んで、気がつくとマキタさんとHiKOKIさん10.8V電ドラの現ラインナップのほとんどをポチってました。

ということで、本記事ではマキタ/HiKOKIの10.8V電ドラのおすすめ機種を、それぞれの特徴に合わせてご紹介していきます。

自分に合った電ドラ選び

10.8V電動ドライバドリル_現ラインナップ

マキタ/HiKOKIの10.8V電ドラだけとはいえ、現ラインナップだけでも9種類。(写真ではマキタのDF330Dが抜けてます)

「ネットで電ドラについていろいろ調べてみたけど結局どれを選んだらいいのか分かったような、分からないような。。。」

という方に表にまとめました。

※表にある型名をクリックすると本ページ内の該当箇所までジャンプできます。

 マキタHiKOKI
安さで選ぶDF030DFDS12DAL
バランス重視DF033D/DF333DFDS12DAL
最新・高機能DF332DDB12DD/DS12DD
DIY女子にオススメDF030DDB12DD
10.8V電動ドライバドリル_価格vs重さ

マキタ_電動ドライバドリル

お買い得かつコンパクト:DF030D

DF030D_電動ドライバドリル
マキタDF030D
マキタDF030D_5段階評価
マキタDF030D_5段階評価 (右に行くほど高評価)

マキタDF030Dの特徴はそのフォルム。

他とは異なり、コロンとした印象でかわいらしい電動ドライバドリルとなっており、重さは880gと10.8Vの中で最も軽く、DIY女子でも難なく持てる。

パワーに関してはそこそこであるが60mm以上の長いコーススレッド(ビス)を打つなどしない限り、パワー不足を感じる場面は少ない。

が、他の電ドラと比べグリップが少々太くなっており、手の小さい方には若干握りづらさを感じるかもしれない。

これは今回紹介している他の電ドラと違い、バッテリが差込式となっているため。
(グリップの中にバッテリが収まる形なのでグリップが太くなっている)

DF030DWXのフルセット(バッテリ×2、充電器、ケース)でだいたい1万5千円程度であり、10.8V電ドラの中では最安の部類。

パワーはそんなに必要ないし安いに越したことはないという方はぜひ選択肢の一つに。

バランスの取れた人気者:DF033D/DF333D

DF030D

マキタ-DF033D
マキタDF033D
マキタDF033D_5段階評価
マキタDF033D_5段階評価(右に行くほど高評価)

DF333D

マキタDF333D_電動ドライバドリル
マキタDF333D
DF333D_5段階評価
マキタDF333D_5段階評価(右に行くほど高評価)

マキタDF033D/DF333Dは良くも悪くもこれといった特徴が無く、バランスの取れた電動ドライバドリル

10.8V電ドラの中での一番人気を誇っている機種になります。

10.8Vスライド式バッテリで、そのバッテリを共用できる電動工具の種類が豊富で、他にも電動工具を持っている/集めたい方にとってはありがたい仕様。

DF033DとDF333Dの違いはチャック形状のみで他の性能・機能は同等となっています。

DF033DとDF333Dのチャック仕様の違い

キーレスチャックがついている分DF333D(写真奥)の方がDF033D(写真手前)よりもデカく(全長が長い+130g重い)、価格も2000円ほど割高に。

キーレスチャック(DF333D)の方が軸ブレが少ない分、精度は高くなるが、家具職人を目指す等でなければ六角軸(DF033)でも十分です。

DF332Dまで高いのはいらないけど、DF030Dだとパワーがなぁ/握りにくそうだし、という方にはDF033Dを購入されるのがいいかと思います。

10.8Vのハイエンドモデル:DF332D

マキタDF332D_電動ドライバドリル
マキタDF332D
DF332D_5段階評価
マキタDF332D_5段階評価(右に行くほど高評価)

マキタ10.8V電ドラの中で唯一のブラシレスモータ搭載の高機能品。

ブラシの交換が不要で、メンテナンスの手間が少ない。

ブラシって何?

モータの部品で、定期的に交換が必要なんだよ。

ブラシレスじゃないモータの場合(DF030DDF033D/DF333D)だとブラシの交換をしないとそのうち、電ドラが壊れます

かといって「じゃあ交換してね」と言われても、、、ですよね。確かにブラシ単体で売られてますが。。。

なのでDF332Dであればブラシの交換がいらないので特に初心者にとっては大きなメリットになるわけです。

ただその分、フルセット品は3万円弱となかなかのお値段。

ハイエンドモデルということもあってか、セットのバッテリが大容量の4.0Ahであることも値段が上がっている理由。

プロであれば4.0Ahが良いと思いますが、DIY使いでは正直4.0Ahは持て余す方が多いと思います。

ですので、DF332Dを使いたいけどなぁという方は、DF332D本体(DF332DZ)とバッテリ(1.5Ah)を別で購入するのも選択肢としてありです。

かインパクトやクリーナーをマキタの10.8V品にしてそのバッテリを使うなどですね。

マキタ10.8Vのブラシレスには六角軸ビットのラインナップがありません。(海外ではDF032Dが販売されてますが国内での取り扱いは無し)
ブラシレスで六角軸が良い方はHiKOKIのDB12DDをお選びください。

HiKOKI_電動ドライバドリル

DIY入門機に最適:FDS12DAL

HiKOKI製FDS12DAL_電動ドライバドリル
HiKOKI製FDS12DAL
FDS12DAL_5段階評価
FDS12DAL_5段階評価(右に行くほど高評価)

HiKOKIのDIY向け電動ドライバドリルFDS12DAL。

他のHiKOKI製と比べてみてもらったらスグに分かる通り、紫です。(青寄りの)

だけども、性能としては一応プロ向け?のDS12DAと同等。筐体(本体のプラスチック部分)だけ変えて中身は一緒なんじゃないかと思っているぐらい。

プロ向けと同等の性能ということで、DIYで困るシーンはあまり出くわさないと思います。(ハードウッドにビス打ちするとか)

なのに価格はDS12DAよりも8千円ほど安く、時には1万円を切っていることも。※フルセットの場合

ということで図らずもDS12DAの選択肢がほぼ無くなってしまったわけですが、、、

DIY入門機として、後は好みの問題で「紫」が許せる人は正直買いだと思います。

バランスが良く扱いやすいが、、、:DS12DA

HiKOKI製DS12DA_電動ドライバドリル
HiKOKI製DS12DA
DS12DA_5段階評価
DS12DA_5段階評価(右に行くほど高評価)

HiKOKIのプロ用電動ドライバドリルの中で最も安価なモデルであるDS12DA。

FDS12DALのコメントで既にネタバレしてしまってますが、性能的にはFDS12DALと同等。

明確に分かる違いは本体の「色」ぐらい。

あとは音がFDS12DALよりもちょっと大きいが問題になるレベルではなく正直誤差レベル。

お値段的にもFDS12DALの方がお安いので、どうしても「緑」が良いとか、DIYモデルってなんか嫌という方はDS12DAを。

10.8Vのハイエンドモデル:DS12DD/DB12DD

DS12DD

HiKOKO製DS12DD_電動ドライバドリル
HiKOKI製DS12DD
DS12DD_5段階評価
DS12DD_5段階評価(右に行くほど高評価)

DB12DD

HiKOKI製DB12DD_電動ドライバドリル
HiKOKI製DB12DD
DB12DD_5段階評価
DB12DD_5段階評価(右に行くほど高評価)

HiKOKI10.8V電動ドライバドリルのハイエンドモデルDS12DDとDB12DDです。

ブラシレス搭載の電動ドライバドリルで、DS12DDとDB12DDではチャック仕様が異なるのみで他の性能は同等。

DS12DDとDB12DDの比較

マキタのDF033D/DF333Dと同じく、キーレスチャックがついている分、重さと価格はDS12DDの方が高くなっております。

どちらの機種もブラシレス搭載のため省メンテナンス。

ブラシの定期交換が必要ないため、結果的にはDS12DAを買って定期的にメンテナンスするのとトントンになるかもしれません。

筆者一番のオススメ!HiKOK製のDB12DD

DB12DD_電動ドライバドリル
DB12DD(1.5Ahバッテリ装着時)

私が一番おすすめするのはHIKOKI製のDB12DD。

その最大のメリットは扱いやすく疲れにくい。1.5Ahバッテリ装着時の重さは888gと10.8Vスライド式の中で最も軽い

100gとか200gでそんなに大きく変わらないでしょ

ぜひ一度、ホームセンターなどで色んな機種を手に取ってもらいたい。
きっと重さの違いに気づくはずです。

また、電ドラは頭でっかちの機種が多く、重心が持ち手からズレたところにあるため、普通に持っているだけでも疲れてしまいます。

(重心がズレていると持ち手を中心に回転しようとするの力が働くのでそれを抑えるのに力を使っている。(無意識なことが多い))

反面、DB12DDはヘッドの部分の全長が120mmとかなりコンパクトで、重心位置も持ち手付近にあるため、無駄な力が必要ありません。

穴あけやネジ締めに必要なパワーも申し分なしですが、音が若干大きめ(90dB)なのが難点。

とは言っても一般的な掃除機よりも音は小さいですから、よほど長時間、電ドラを回し続けなければ大丈夫でしょう。

家で使っているPanasonicスティック掃除機の動作音がフルパワーで「95dB」

というわけで、わたくしの一番のオススメはDB12DDに1.5Ahバッテリの組み合わせ

セット品『DB12DD(2LS)』のバッテリは4.0Ahなので、『DB12DD(NN)』(本体のみ)を購入して、別で1.5Ahバッテリ『BSL1215』と充電器を購入する方法。

ただ、バッテリと充電器は単品で購入すると結構高いので、『DB12DD(NN)』と「FDS12DAL(2ES)」を購入して、「FDS12DAL」本体はサブ機として持っておくか、フリマアプリで売る。が一番お得だったりします。

FDS12DAL(2ES):本体、1.5Ahバッテリ×2、充電器、ハードケース
単品で買うとバッテリが1個5,000円、充電器が3,500円ぐらい。FDS12DAL(2ES)は1万円ぐらいなので、バッテリと充電器におまけで本体とハードケースが付きます。って感じですね。

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