工具・材料

【マキタ?Hikoki?それとも?】無駄なく集めていく電動工具をバッテリーメインで考えた件。

2022年6月12日

どうもDIY歴6年、道具に関してはそこまでこだわってこなかったoDeです。

そこまで長く続くとは思ってなかったDIY。なので道具もあんまり拡張性とか互換性とかあまり気にせずに今まで来てました。

持っていない工具を今から集めていくにあたりどの工具がいいかなぁと調べるにあたり、調べれば調べるほどどれを選んだらいいのか、良く分からない状態に。

ただよく分からない状態になりながらも、調べていく中でどのメーカーもバッテリーの共通化を強調しており、バッテリーに着目して選べば一番無駄が少ないのではと。

バッテリー共通機種でそろえていけば、何種類もバッテリー/充電器を購入しなくて良く経済的。

また、実際に使うときもこの機種はこのバッテリー、こっちの機種はこっちのバッテリーとバラバラだと頭使うし、充電するバッテリー間違えた。。。とかも普通にありあそう。

種類が増えればその分収納スペースも必要になりますし。最悪の場合、違う電圧のバッテリーを指してしまって、ボンっ!ってなことは、、、さすがにメーカー側も対策していると思いますが、壊してしまう可能性も0ではないでしょうから。

といわけでバッテリー目線でこれから集めていく電動工具について考えていきたいと思います。

目標は財布に優しく、取り扱いも収納もスマートに。です。

何の電動工具を使うことになるか。

電動工具を集めていこうといっても種類がいっぱい。

ひとまず自分が使っている工具、将来的に使うことになりそうな工具をリストアップしてみる。

今回、バッテリーに着目して集めていく電動工具を考えていくため、まずは自分にとってバッテリー仕様(コードレス)じゃないとダメな電動工具と、別にコンセント仕様でもいい電動工具にリスト分類します。

また、優先度をつけるため使用頻度でも分類し、4つの枠で考えてみました。

 使用頻度
コードレス必須
  • ドリルドライバー
  • インパクト
  • クリーナー
  • ブロワー
  • マルチツール
  • ペンドライバ
  • ランタン/ライト
  • ファン
  • 保冷庫
必要無し
  • 丸ノコ
  • サンダー
  • トリマー
  • ジグソー
  • ジョイントカッター
  • 集塵機
  • 空気入れ
  • 全ネジカッター

この中で、一番優先度が高いのがコードレス「必須」で使用頻度が「高い」ドリルドライバーやインパクト、クリーナー。

その次に使用頻度は「低い」がコードレス「必須」のブロワーや保冷庫が優先度としては2番目。

丸ノコやサンダーはコードレス「必要無し」ということで優先度は低め。

一番優先度が低いのがジグソーや空気入れ等のコードレスでなくても良く、使用頻度も低い工具類。

コードレス「必要無し」は考えなくていいんでないの?というコメントがきそうですが、将来的にやっぱりコードレスにしとけば良かったと思った時のことを考え、調査対象・判断材料としておきます。

各社電動工具のラインナップを調査

現状(2022年6月現在)取り扱いのある電動工具をバッテリー毎で分類し、各必要工具のラインナップ数を表にまとめてみました。

※各ラインナップ数は当ブログ調べ。

マキタの場合

工具7.2V10.8V
(差込)
10.8V
(スライド)
14.4V18V14.4V
Light
18V
Light
全13モデル全29モデル全120モデル全157モデル全347モデル全10モデル全3モデル
ドリルドライバー-357822
インパクト-24151621
クリーナー225361-
ブロワー--2410(5)--
マルチツール--112--
ペンドライバ5------
ランタン/ライト23419181-
ファン--444--
保冷庫----3--
丸ノコ-1(85mm)1(85mm)610--
サンダー---15--
トリマー---12--
ジグソー21212--
ジョイントカッター---11--
集塵機---19(8)--
空気入れ--1-2--
全ネジカッター--112--

他社と比べて圧倒的なラインナップ数となっており10.8Vか14.4V、18Vであれば必要な工具はほぼそろえることが可能。

丸ノコ以下はバッテリ仕様でなくAC100V電源(コンセント)でもいいので10.8Vでも良さそうな気がしてます。

また、マキタの場合、この上に40V仕様工具がありますが、さすがにそこまではDIYレベルでは必要ないと考え、省いてます。

Hi KOKIの場合

工具7.2V10.8V14.4V18V36V
DIY向けのみ全23モデル
+DIY向け
DIY向けのみ全80モデル
+DIY向け
全69モデル
ドリルドライバー-7262
インパクト-442116
クリーナー13252
ブロワー--222
マルチツール-1---
ペンドライバ2----
ランタン/ライト-1-6-
ファン---2-
保冷庫---2-
丸ノコ---511
サンダー-----
トリマー----1
ジグソー---21
ジョイントカッター-----
集塵機----2
空気入れ-----
全ネジカッター---2-

マキタと比べるとラインナップでは少々劣ってはいるが、DIY向けの製品に力を入れている印象。

18Vであれば必要な工具はほとんど揃えられるし、マルチバッテリを使えば、18V品と36V品の両方に使える模様。

KYOCERA(旧RYOBI)の場合

工具7.2V10.8V12V14.4V18V
全1モデル全9モデル全4モデル全13モデル全48モデル
ドリルドライバー-1222
インパクト-1267
クリーナー11-13
ブロワー---11
マルチツール-----
ペンドライバ-----
ランタン/ライト----1
ファン----1
保冷庫-----
丸ノコ-1--2
サンダー-1---
トリマー-----
ジグソー-----
ジョイントカッター-----
集塵機-----
空気入れ-----
全ネジカッター-----

調べていて初めて知りましたが、RYOBIからKYOCERAに変わってました。

それはさておき、RYOBIといえばDIY初心者が初めに揃える工具のイメージがあり、安くて扱いやすいものが多い印象。

ただラインナップは他と比べて一目瞭然。

18Vであればコードレスが良いと思っている工具は一通りは揃うが、各工具の中での機種の選択肢はほとんどない。

Panasonicの場合

工具7.2V10.8V14.4V14.4V/18V18V
全11モデル全10モデル全9モデル全66モデル全4モデル
ドリルドライバー14452
インパクト12310-
クリーナー---4-
ブロワー---1-
マルチツール---1-
ペンドライバ7----
ランタン/ライト22-9-
ファン---1-
保冷庫-----
丸ノコ---1-
サンダー-----
トリマー-----
ジグソー--1-1
ジョイントカッター-----
集塵機-----
空気入れ-----
全ネジカッター---2-

ラインナップはマキタ・HiKOKIと比べると物足りないが、14.4V/18Vのデュアルタイプであればある程度は揃えられそう。

ただ、KYOCERAと同じで機種の選択肢は少ない。

各社バッテリーの価格

バッテリーを1つにまとめてお財布に優しく。

でもそもそもバッテリーの値段が激高だったら意味がない。

ということで各バッテリーの値段を調べてみます。

電圧

容量

価格
機能
マキタHiKOKIKYOCERAPanasonic残容量表示故障診断
7.2V1.5 Ah¥4,900¥7,000オープン¥7,600--
10.8V(差込)1.5Ah-¥8,000----
1.3Ah¥7,000-----
10.8(スライド)4.0Ah¥12,400¥11,800----
1.5Ah¥7,200¥7,200¥7,200¥10,000--
14.4V6.0Ah¥21,200¥19,500--マキタマキタ
5.0Ah¥19,900¥18,800¥20,500¥21,800--
4.0Ah¥17,400¥17,400-¥19,800--
3.0Ah¥16,000¥14,800¥17,000¥17,600マキタマキタ
1.5Ah¥11,000¥13,000¥12,000¥13,000--
18V6.0Ah¥23,200¥24,500¥23,000-マキタマキタ
5.0Ah¥21,900¥22,000¥21,500¥24,800マキタマキタ
4.0Ah¥19,400¥21,800-¥24,800--
3.0Ah¥18,000¥20,000-¥19,800マキタマキタ
2.0Ah¥14,000¥15,000--マキタ,HiKOKIマキタ
1.5Ah¥13,000-¥13,000---

どのメーカでも14.4Vと18Vのバッテリー容量の種類が豊富。

これは元々電動工具のラインナップが多いことによると思われます。

18Vで見ると価格帯も容量の低いものだと1万円ちょっと、最大容量で2万円ちょっと。

同じ電圧/容量でマキタとHiKOKIで比較してみると、若干(1,000円~2,000円ほど)HiKOKIがお高め

KYOCERAとPanasonicも価格としては大きな差異は無しです。

また、マキタのバッテリーは残容量表示と自己故障診断機能を搭載。

バッテリー残容量表示は、今充電するか、後から充電するかの充電するタイミングが見える化できたり、充電できる環境にないから今は使用を控えておこうといった判断材料になるので、確かにあると便利。

マキタであれば14.4Vと18Vでも対応してきているが、HiKOKIでは上の36Vクラスでないと対応していない。

自己故障診断については、どこんな壊れ方をしたらアラームを上げてくれるのか?バッテリーがヘタって来たら上がるのか?

まぁ壊れるときは壊れるっしょ、ということでいらないかなと思ってます。。

んで、どのメーカーの何Vにするか。

調べたことをまとめると、以下の通り。

  • コードレスで必要な工具はマキタの10.8V/14.4V/18V、HiKOKIの18Vであれば揃う
  • その中でも特にラインナップが豊富なのはマキタの14.4Vと18V
  • KYOCERAとPanasonicでも揃わなくはないがレパートリーの少なさが心配。
  • バッテリーの価格はどのメーカーも大差ないが、マキタとHiKOKIでは若干マキタの方が安い

となると、マキタの14.4Vか18Vのどちらかということになる。

ラインナップで見ると、14.4Vでは対応する保冷庫と空気入れが無い

ただ、無いなら無いでそこまで困るもんでもないし、そもそも空気入れはコードタイプでOK。

あとはパワーについては、今でも10.8Vで十分だと感じていることを考えると14.4Vでもお釣りがくるかなと。

というわけで、結論。

マキタの14.4V。

で行きたいと思います。

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2児のパパであり、平日会社員、週末DIYer。 普段使いから子育てに役立つ物まで、生活をDIYで豊かにできるような情報を発信していけたらと思っております。

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