作品販売 副業

『フリマサイトにはどんなものがある?』ハンドメイド作品を販売できるサイト・アプリを紹介

2021年10月30日

DIYやハンドメイド作品をネット販売したいけど、どこで販売していいかわからない。

そんな方に、フリマサイト(アプリ)をご紹介します。

ハンドメイド作品を販売できるフリマサイト

一般的なフリマサイト

  • メルカリ
  • ラクマ

ユーザー数が多いため、売れる可能性は高くなります。

ハンドメイド専門マーケットプレイス

  • minne
  • Creema

ハンドメイド好きのユーザーがターゲットとなり、ハンドメイド品の価値をしっかりと評価してくれます。

また運営側で、季節毎やアイテム毎に特集を組んでいるので、特集に自分の作品が載ると一気に集客がupするのもハンドメイド専門の良いところ。

メルカリ

メルカリトップページ
出典:https://jp.merucari.com
運営会社株式会社メルカリ
サービス開始2013年
初期費用無料
販売手数料売上の10%(税込)
振込手数料振込毎に200円
(お急ぎの場合は+200円)
匿名配送可能
ポイントメルカリポイント
dポイントと連携可能

日本で一番ユーザー数の多いフリマアプリ。

初期費用無料、手数料は売上金額の%で決まるため、仮に売れなかったとしても費用はかかりません。

匿名配送もできるので、住所など知られたくない人も気軽に始められます。

メルカリを始める

※スマホからのみ (今なら『招待コード:PBRQGB』を入力するとメルカリポイントがもらえます)

ラクマ

rakuma-toppage
出典:https://fril.jp
運営会社楽天株式会社
サービス開始2014年
初期費用無料
販売手数料売上の6.6%(税込)
振込手数料振込毎に210円
※振込先が楽天銀行で振込金額が
1万円以上の場合は無料
匿名配送可能
ポイント楽天ポイント

楽天が運営するフリマサイト。

初期費用無料、手数料は売上金額の6.6%(税込)とメルカリよりも安い。

もちろん匿名配送も可能なので安心。

ただ、ユーザー数ではメルカリに劣る。

楽天経済圏で生活している人に特におすすめのフリマサイト。

minne

minne-toppage
出典:https://minne.com/
運営会社GMOペバポ株式会社
サービス開始2012年
初期費用無料
販売手数料売り上げの10.56%(税込)
振込手数料振込毎に220円
匿名配送不可
ポイント無し

ハンドメイド専門のマーケットプレイス最大手。

Creemaと比べると、初心者の方の出品も多く、ハンドメイド専門としては手を出しやすいサイト。

minne を始める

Creema

出典:https://www.creema.jp/
運営会社株式会社クリーマ
サービス開始2010年
初期費用無料
販売手数料売り上げの11%(税込)
振込手数料振込額が30,000円未満の場合:176円
振込額が30,000円以上の場合:275円
振込額に関係なくpaypay銀行の場合:55円
匿名配送不可
ポイント無し

ハンドメイド専門のマーケットプレイス。

minneと違い送料に販売手数料がかからないので、サイズが大きく送料が高くなる作品はminneよりもCreemaの方がお得。

ただ、質の高い作品が揃っており、ある程度のクオリティが無いとどうしても見劣りしてしまいます。

どこで売るのがいい?

初心者はメルカリをおすすめ

初めて作品販売をする場合には、メルカリをオススメします。

理由としては売れやすさです。

ユーザー数が多いためその分購入される確率も上がりますし、販売に慣れていくのに打って付けです。

初めからminneやCreemaに出品すると、結局売れずに挫折してしまう可能性があります。

minneやCreemaで色々な商品を見ていただければわかりますが、どれもクオリティが高いです。

作品自体もそうですし、写真の撮り方、見せ方まで、工夫を凝らした作家さん達がひしめき合う中に、いきなり入っていってもユーザーは見向きもしてくれません。

レベル1、木の棒でボスに挑むようなものです。

ですので、まずはメルカリで販売の仕方から、どうやったら売れるのか(写真の撮り方、説明の書き方等々)を学んでスキルアップを図りましょう。

販売に慣れてきたらラクマに展開

メルカリで販売に慣れてきたらラクマにも出品することを検討すると良いでしょう。

販売する場所を増やすことでユーザーの目に触れる機会を増やし、販売数を増やしていきます。

販売方法・手続きはほとんどメルカリと同じなので特に困ることなく始められます。

ただ、メルカリ・ラクマのどちらにも出品するときに注意したいのが、在庫の管理。

在庫が1つしかないのに同時出品しておいた作品が、メルカリとラクマでほぼ同時に売れてしまい、在庫がないとなっては困ります。

ですので在庫の管理はメルカリとラクマで分けておいた方が良いです。

ここで複数経路で販売することに慣れていきましょう。

販売スキルが身についたらminne,Creemaへ

メルカリ・ラクマで販売を続け、販売スキルが上がったらminne、Creemaへ出品しましょう。

minne、Creemaのどちらに出品するかは自分の作品の雰囲気がどちらに合うかで決められてもいいかと思います。

Creemaの方がよりプロの方が多い印象を受けますが、メルカリ・ラクマで実績を重ね・販売スキルを身に着けたあなたなら太刀打ちできるでしょう。

minneやCreemaで販売するメリットは以下の通り。

メリット

  • フリマサイトより高価格で販売できる
  • 在庫管理がしやすい
  • 再出品の手間が少ない
  • 運営の集客努力がすごい
  • 値切り交渉がない
  • 独自のクーポンが発行できる
  • 検索/閲覧解析機能がある(minne)
  • プロモーション設定が可能(Creema)

ただ、メリットがある分デメリットがあるのも事実。

デメリット

  • 競争が激しい
  • 匿名配送ができない
  • 送料設定/宛名書きの手間が必要
  • 送料がフリマサイトよりお高め

メリット/デメリットを理解したうえで、minne/Creemaへの出品を検討しましょう。

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ode-DIYer

2児のパパであり、平日会社員、週末DIYer。 普段使いから子育てに役立つ物まで、生活をDIYで豊かにできるような情報を発信していけたらと思っております。

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