DIYレシピ

【庭DIY_整地作業用】トンボの作り方

2021年9月12日

庭のDIYの作業としてまず取り掛かるのが整地作業。

その整地作業であると便利なトンボですが、買うと中々のお値段がします。

そこで、これも自分で作ってしまえばいいではないかと。

ついでに土を削るレーキの機能まで持たせたトンボの作り方を紹介します。

【庭DIYに】トンボの作り方

必要スキル

切断スキル初級。木材を斜めに切る技術が必要。ただし、精度はそこまで必要ない
接合スキルねじ止めができればOK
塗装スキル(必要なし)
穴あけスキル(必要なし)

必要工具

  • 電動ドリル(電動ドライバー)
  • ノコギリ
  • 紙やすり(240番)

DIY初心者の方は「【これからDIYを始める方に】必要工具、便利工具をご紹介。」も参考にして下さい。

材料

  • SPF 2×2材 6F(1820mm):1本
  • SPF 1×2材 3F(910mm):1本
  • SPF 1×4材 3F(910mm):1本
  • スリムスレッド(35mm):8本

設計図

完成図

トンボ完成イメージ

木取り図

トンボ木取り図

作り方

木材カット

木取り図の通り、SPFを各長さにカットします。

カットした1×4材2本の両端を45°で切り落とします。

トンボ木材カット

組立

2×2材に45°にカットした1×2材をねじ止めします。

この時、2×2材の先端と1×2材の先端が揃うような位置に固定するようにします。

壁などに木材をそれぞれ先端を押し付けてすると、位置がズレず上手くいきやすいです

トンボの組み立て方

1×4材と1×2材をねじ止めします。

両サイドともねじ止めします。

トンボの組み立て方

1×4材側から2×2材にねじ止めします。

トンボの組み立て方

ここまででトンボとしては完成です。

レーキ加工

1×4材の片側側面にネジを打ち込んでいきます。

完全に打ち込まずに飛び出させることで、このネジで固い地面を削れるようになります。

ただ、見ての通り危ないので子供が走り回るところには置いておかない方がいいです。

庭DIYが終わったら分解して処分しておいた方がいいと思います。

硬い土でも削れるよう、トンボにネジを打ち込み

完成

以上で完成です。

写真は作ってから数年経過してしまっているため、年季が入っておりますが。

耐久性を上げたい方は屋外用の塗料を塗装すればOK。

お庭DIYの時には是非、トンボから自作されてはいかがでしょうか。

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ode-DIYer

2児のパパであり、平日会社員、週末DIYer。 普段使いから子育てに役立つ物まで、生活をDIYで豊かにできるような情報を発信していけたらと思っております。

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